受け口は、正式には反対咬合(下顎前突ともいう)といい、咬んだ際に、上の前歯より下の前歯が突出してしまう状態を指します。
また、噛み合わせがわるいと体のさまざまな部分に悪影響があるとも言われています。
健康で、若々しく体を保つためにも、また、見た目の問題からも、受け口は治療するほうがいいでしょう。
リッツ美容外科が行う受け口矯正法についてご説明いたします。
リッツ美容外科では、受け口(反対咬合、下顎前突)の治療に、“下顎分節骨切り術(セグメンタル・オステオトミー(segmental osteotomy))”という手術を行います。
この手術は、咬み合わせが反対になっているのは、歯の中でも前歯の8本です。そこでその両端の歯になる4番の小臼歯(前歯の真ん中から数えて4番目の歯 状態によっては5番)を抜歯し、根もとの骨も取り除きます。その空いたスペースにスライドさせて前歯の6本(状態によって8本)を後方に下げてチタンプレートで固定する方法です。
また、受け口のお悩みをお持ちのかたは、顎(あご)の突出を気にされている方も多くいらっしゃいますので、そのような場合には2段水平骨切り術で、顎(あご)のしゃくれを同時に改善することもできます。
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リッツ美容外科で受け口を治療しましょう! リッツ美容外科で行う受け口矯正法とは? |
受け口の治療に関するQ&A 専門の医師がお答えしたQ&Aを、一部ご紹介いたします。 これをお読みになり、一層受け口矯正への理解を深めてください。 |