外科手術の受け口矯正(下顎前突、反対咬合)でコンプレックス解消!
受け口のことは、正式には反対咬合(下顎前突ともいう)といいます。咬んだ時に、上の前歯より下の前歯の方が前に出ている状態のことをいいます。
反対咬合は、上顎の骨と下顎の骨の成長のバランスの違いにより起こります。そのせいで、上下の噛み合わせが逆になり、食べ物がよく噛めなくなります。噛み合わせが悪くなることで、体のさまざまな部分に悪影響が出るとも言われています。実際、頭痛や肩こり、腰痛などは噛み合わせの悪さから起こることもあるのです。
この受け口矯正を受ける場合、歯科矯正と外科手術の2種類の方法があります。一般的には、歯科矯正の方が知られていますね。しかし、金属製の固定器具を着けて、ゆっくりと歯の向きを矯正していく方法になります。そのため治療期間が長く、通常の歯の矯正治療の場合、約1週間おきに通院して2~3年と長期間の治療となることが多いのです。そして、歯の矯正が主なので、骨格はそのままのため見た目は変わらない可能性があります。でも、リッツ美容外科がお勧めする外科手術の場合は、1日の外科手術で治る上、外見の見た目も改善できます。
骨格バランスを整え、若々しい体を保つために、そして憂鬱になる外見の問題を改善するためにも、外科手術での受け口治療をする方がいいでしょう。
リッツ美容外科が行なう受け口矯正法についてご説明いたします。
リッツ美容外科では、受け口(反対咬合、下顎前突)の治療に、“下顎分節骨切り術(セグメンタル・オステオトミー)”という手術を行ないます。
これは、出ている下の歯の部分を下顎の骨ごと切って、奥にひっこめる手術です。たいていの場合、咬み合わせが反対になっているのは歯の中でも前歯の8本です。そこで、前歯の真ん中から左右それぞれ4本目の歯(または5本目の歯)を抜き、根もとの骨も切り取ります。そして、空いたスペースの奥に引っ込めて、前歯の6本(場合によって8本)をチタンプレートで固定する方法です。この手術は、約1時間30分の手術で治すことができます。
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| ■下顎骨分節骨切り術 | ![]() |
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また、受け口のお悩みをお持ちの方は、同時に、顎のでっぱりを気にされている方も多くいらっしゃいます。そのような場合には2段水平骨切り術(顎の先端は残し、中間の骨を切除する方法)で、顎のしゃくれを一緒に改善することもできます。また、この手術を追加しても入院するとかの必要はありません。そして、これらの手術は、口の中から行いますので、外側には傷はつきませんのでご安心を。骨切りをすると出来てしまう段差についても、リッツの高度な技術で滑らかにすることができるので不自然さが出ません。
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受け口矯正の疑問はこちら。 歯科矯正と異なり、外科手術の方はまだポピュラーではなく、手術をするとなると不安があると思います。まずは、こちらの専門の医師がお答えしたQ&Aの回答をご覧ください。これをお読みになり、さらに受け口矯正への理解を十分に深めてください。 |